Fのちらしの裏

YouTubeのコメント機能はオフにしろ!

スポンサーリンク

こんばんは、中の人Fです。
Twitterの140文字から抜けだし、ブログを書いてみようと思ってみた次第です。
140文字っていざ書いてみると結構少ないですからねえ…
元々文章は書くのは好きなので、私。
これでも大学の入試を小論文と面接で合格しましたので。えっへん。


・はじめに

中の人Fのチラシの裏、さて栄えある第一回目のテーマですが、

「Youtubeのコメント機能はオフにしろ!」

です。

インターネットが普及し一億総発信社会となった現代、
様々なバンドやアーティストの方がMVやライブ映像をYoutubeに掲載しています。
それに対して個人的に思うことを赤裸々に語っていきます。

ちなみに忙しい人向けに先に結論を書いておくと、

クソみてえなコメントは見なくていい。

です。見ないほうがバンドとファンのため。


・アーティスト、バンドマンの定義
一口にバンドマンやアーティストと言っても色々な人がいます。
皆さんが知ってるような大型フェスに出たりツアーで全国を回るような人たちや、
普段は普通の会社員をして地元のライブハウスで対バンで呼んでもらうときにライブする人たちなど。

こんな人達に共通していることがあります。それは、

自分たちで作曲作詞が出来て歌える。(もしくは他の音楽のコピーをできる)

という点です。
アーティスト、バンドマンの定義はとってもとっても曖昧です。
この曲が弾けなきゃダメだよ!とかそんなの全然ないです。

では、もしこれを読んでいるあなたがアーティストになりたかったらどうしたらいいのでしょうか。

簡単です。

名乗ればいいのです。

楽器が弾けなくたって、歌に自信が無くたってコピバンだって「私はアーティストです!」と名乗ればあなたはアーティストです。

ここまで読んで「こいつアホすぎん?5ちゃんに晒してアフィにもまとめてもらって叩いたろ!」と思った方、ちょっと待ってください。
いやマジで。
とはいえ自分でアーティストと名乗ったところで次にはこの質問が絶対きます。

「へぇ〜どんな曲あるんですか?」

ですよね。ステーキ屋に行って牛か豚か鳥、どれを焼いてステーキにするのか聞くようなものです。
ちなみに私は鶏肉が好きです。

まあ、大抵の人はここでCD渡したりなんだりするものかと思います。
自宅とスタジオで弾いてます!って言ってもあなたはアーティストです。
どうせアーティストの定義なんてあってないようなものですから。ええ。


・Youtubeに初めての動画をアップしたら
そろそろ本題に入りましょう。
「Youtubeのコメント機能はオフにしろ!」ですね。

ここで一つ例えを出しましょう。

ここに全員楽器初心者でコピバンしてますというバンドAがいたとします。

そういやBAND Aってバンドいたなあ、懐かしい。

BAND A / 退屈 2015.03.22
■BAND Aラストワンマンライブ 「BAND A」2015.3.22 下北沢Daisy Bar 2015年3月22日(日)下北沢Daisy Bar にて解散公演を行い、9年の活動に終止符を打ったBAND A。BAND A最後の演奏となった「退屈」を公開。-----------------------------...

話を戻しますと、このコピバンバンドAが何か月かかけて既存のバンドの曲を一曲コピーしたとします。

バンドAは何度も撮りなおし、一番うまく弾けた動画をYoutubeにアップします。

もちろんカメラをいくつも置いて撮るお金も、うまく弾けたフレーズのときだけ手元をアップにする編集力もないので1発撮りのカメラ固定垂れ流し映像です。

既に彼らはとても立派なアーティストです。

対外的に見たら全然ショボいかもしれませんが、このコピバンバンドはすでに立派なアーティストです。

さて、頑張ってコピーした弾いてみた動画はどんな評価でしょうか。

タイトルは【初心者だけど】PrimusのTommy The Cat【弾いてみた】なんて所ですかねえ。

Primus - Tommy The Cat
Music video by Primus performing Tommy The Cat. (C) 1991 Interscope Records#Primus #TommyTheCat #Vevo #Rock #OfficialMusicVideo

さてさて、コメント欄は・・・?

「下手すぎて原曲に失礼、ベーシスト特有の変態さを感じない」「なんか全体的にリズムが合ってない」「俺の方がスラップうまそう」

あらら・・・。頑張って初心者なりにコピーしたのに酷い言われようですね・・・。

一方でもともと彼らの知り合いや友達なんかにも動画を見てもらい、評価をしてもらったようです。

「こいつインスタントラーメンと弦一緒に茹でてるくらいの変態だから。舐めんなよ。」
「だったらお前が弾いてみて動画アップしろよ」

優しいコメントたちですねえ。

次第にバンドAのコメント欄はケンカのようになり、それを見るバンドAも嫌気がさしたのかバンド自体解散してしまいました。

かなり極端に書いてしまいましたが、まあ今どきのYoutubeなんてこんな感じです。

ゲーム実況の動画とかでも似たようなことありますしなんならコメントのグッド稼ぎとかしょうもないことを始める人も昔っからいなくなりません。


・Youtubeのコメント機能はオフにしろ!
さてさて本題です。
先ほどの話は極端すぎたにしろ、ちょっとわかるなんて感想を持った方も多いのではないでしょうか。
私ね、「この曲を聞いて〜」とか「中二だけどこのバンド聞いてるやつ他におる?」とか「2019年だけど聞いてる人グッド」とかそういうクソコメント嫌いなんですよ。

でね、昔っから好きなバンドがいまして。

サカナクションって言うんですけど。

まだUstreamで生放送とかしてた頃からずっとCD買ったりライブ行ってまして。

あの方たち、最初メジャーデビューした時ってビクターエンタテインメントにいらっしゃったんですよね。

だから初期の曲なんかはまだビクター名義でYoutubeニアップされています。

その頃ってまだコメント機能ONだったんですよ。

んで段々と有名になっていったと記憶しているのですが、ここでコメント欄ですよ。

さっき書いたようなしょうもないクソコメが溢れ出てきましてねえ。

お前らが聞く前からサカナクション知ってた俺カッケーだろみたいな。

うるせえ、トイレの壁にでも書いとけと。

その影響かどうかは知りませんが、サカナクションビクターから独自レーベルのNFRecordに移籍しました。

まあ、Ustreamで散々ビクターの悪口言ってたもんね山口さん・・・。

とにかくNFRecordになって、Youtubeの曲もそちらでアップされるようになりまして。

コメント機能OFFになったんですよね。

みんな知ってる新宝島とか。あんなに再生されてるのに。

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
■リリース作品サカナクション2019年6月19日発売7th Album834.194(完全生産限定盤A)CD2枚組+Blu-ray / 豪華特殊パッケージ仕様(完全生産限定盤B)CD2枚組+DVD / 豪華特殊パッケージ仕様(通常盤)CD2枚組※完全生...

有名になればコメント機能なんていらない、というか私はコメント機能自体MV,PV,ライブ映像にはいらないと思っているんです。

Youtubeでクソコメする人たち、よく考えてみてください。

元々はCDとかMDでしか(MDは古いか)音楽聞けなかったんですよ?

CD買って聞いた後に直接アーティストのところに行って上記のようなクソコメを本人を目の前にして言えますか?

言えないですよね。ていうかそういう人ってグッズはおろかCDも買わねえだろうな。

でも街中とかで本人見かけたら「Youtubeでいつも曲聞いてます!ファンです!」って言うんだろうな。

クリープハイプでそんな歌詞あったな。

クリープハイプ - 社会の窓
2ndシングル「社会の窓」ミュージックビデオ完成。今作のミュージックビデオの監督を務めたのは、もはやクリープハイプの映像作品には欠かせない存在となった松居大悟監督。初回限定盤に付属するDVDに収録されるドキュメンタリー・ミュージック・ムービー「あたしの窓」ともリンクした内容になっており、ワンマンツアー「アンコール...

と、まあ。どうせそういう人たちは言っても治らないと思っていますので。

何より私が心配なのがそのクソコメを目にした純粋なファンたちです。

想像してみてください、大好きなバンドのMVが公開されてたまたまスマホで下にスクロールしたときに見えるそびえたつクソコメ。

悲しいですよ私だったら。自分が大好きなバンドのファンなのかどうかもわからん奴らのしょうもないコメント見させられて。

え?何?歌詞見ながら聞きたいからコメントから仕方なく探すって?

まあ、そういう人もいるよね。

最近Youtubeの規約も段々厳しくなって明らかな誹謗中傷は少なくなってきたかなあって思うけど、姿形を変えてクソコメは今も投稿されているのだ。

とにかくだ、以上のようなクソコメたちはいつになっても無くならない気がするしそれならそもそもコメント機能自体オフにして公開した方がいいと私は思う。

いいか、バンドがわざわざ一曲5分とかのために映像の構成考えて撮影して編集して見せてくれてんねん。

それをしょうもない自己顕示欲にまみれたコメントやらグッド稼ぎのクソコメで汚すな。

本当にそのバンドが好きなら曲を通してどんなことをこのバンドは伝えたいんだろうとか

この映像はこの曲のこんな観点から作られたんかなあとか

バンドの思いをくみ取って欲しい。あとCDも別でちゃんと買ってライブも行こう。

Youtubeだけでその曲やバンドに満足しないでほしい。

ちなみに自慢になるかわかんないけど私Fは昔キュウソネコカミのMVに出たことあります。

顔見えないし絶対わかんないけどね。まだあの人たちメジャーデビュー前だったし。

メジャー行っていいギターに買い替えやがって。ヤマサキセイヤめ。


・まとめ
めちゃめちゃ長くなってしまったんですが今回は

「Youtubeのコメント機能はオフにしろ!」

というテーマで好き勝手に私個人の思いを語らせて頂きました。

一億総発信社会とはいえリテラシーはまだまだ低いなあと思う今日この頃でして。

クソコメのない平和なYoutubeならいいんですけど、まあそううまくいかないですからねえ。


・おまけ
昨日「んーそろそろブログ書くかあ」なんて思いながら頭の中で大体の文章を書いていたのですが、

ほんと色んな人があなたの見ているスマホやPCの向こう側にいるんですよって話です。

そんな中ふと新しいバンドの案が思い浮かんだんですよ。

このコンセプトでやってるバンドなんかどう検索してもいなさそうだしおもろいやんってなったんです。

そのコンセプトがなんと、全員保育士。

あ、ちょっと待って。せめて最後まで聞いて。

バンドメンバー全員保育士(元でも可)、バンドで歌う曲は保育園や幼稚園で歌う歌のバンドアレンジ。(著作権の問題がめんどくさそう。懸念ポイント。)

ライブのことをおゆうぎ会。もちろんライブは保育士のエプロン着用。

ステージ上の振り付けも保育士らしくお客さんから見て右から踊る。(右手あげて〜って言いながら自分は左手あげるやつ。めちゃムズい。)

とにかく保育士特有のお子さんとの接し方をバンドに取り入れて曲もなんとなく知ってる曲なのにゴリゴリにパンクなバンドアレンジしたらおもろくね?っていう。

MCで最前のお客さんに「お名前は〜?」「だいきくんって言うんだ!だいきくん来てくれてありがとう!」とか絡んでそう。

「次で最後のお歌です〜」「えーやだー帰りたくなーい」みたいな。

アンコールも、「みんな今日は、来てくれてありがとう〜!ちょっとだけ延長保育するね〜!」とか。

いや、書いてて思ったけどアホやな。

コミックバンドやんけ。

もしこの保育士バンド、案もらって人数集めてやってみます!っていう保育現場に浸りすぎて身も心も汚れきった(元)保育士の方がいましたらFまで連絡ください。

頭の中で構想だけは広がってるんで。あと踊り監修できます。私じゃないけど。

最後に参考までにバンドアレンジしたらおもろそうな子ども向けの歌のリンク置いておきます。

エビカニクス/ケロポンズ[Official Music Video]
幼稚園・保育園で大人気!ケロポンズ「エビカニクス」公式ミュージックビデオです。子供も大人も踊っちゃおう!【エビカニクス】収録、2つのBEST アルバムはこちら『エブリバディ おどろう! ケロポンズ BEST』収録内容:CD (13曲)+DVD(14曲)『エブリデイ あ...

ではでは今回はこの辺で。今後ともよろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました